最初に購入する革靴は黒のストレートチップが絶対おすすめ

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高い革靴に興味を持ち、いろいろ調査の結果、購入する気になったら何を購入しましょうか。
最初に購入する靴とその後の靴のラインナップも合わせてご紹介させて頂きます。
無駄なく使いまわしの効く靴ラインナップを形成しましょう。

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【1-2足目用】実用的な靴たちを揃える

オシャレで見たこと無いような奇抜な靴よりもまずは実用的な靴から揃えましょう。
生涯のパートナーを選ぶつもりで、永く寄り添えて、愛着を持って履き続ける事が出来る靴から揃えましょう。

最初の1足は黒のストレートチップ 1択

CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ) ストレートチップシューズ Kent カーフ ブラック 8 【正規販売店】
最初に購入すべき靴は黒のストレートチップです。
冠婚葬祭で必ず登場しますし、スーツとの相性も抜群です。
持っていても損はありません。

2足目以降に購入する靴 その1 黒の外羽プレーントゥ

[チャーチ] Church's SHANNON SHANNON BG(BURGUNDY/9)
これまた万能選手、黒の外羽のプレーントゥです。
こちらもビジネスからデニムまで無難にこなします。
使い勝手の良いアイテムです。

2足目以降に購入する靴 その2 黒のダブルモンク

CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ) ダブルモンクストラップシューズ Lowndes カーフ ブラック 6.5 【正規販売店】
モンクストラップの靴はフォーマル度ではやや落ちますが、カジュアルでもビジネスでもいける万能選手です。
紐靴が嫌いな人は、ダブルモンク、シングルモンクの2つを所有しても良いのではないでしょうか。

【3-4足目用】ややカジュアルな靴たちを揃える

3足目以降に購入する靴 その1 茶系のフルブローグのウイングチップ

[トリッカーズ] Tricker's バートン カントリー m5633 マロン
3足目は趣向を変えて華やかな装飾の施されたメダリオンのウイングチップはいかがでしょうか。
カジュアルな場でも使えますし、畏まらないビジネスで十分対応可能です。
もちろん黒でも構いません。
お手持ちのスーツやベルトに合わせてお選びください。

3足目以降に購入する靴 その2 茶系のクオーターグローブのストレートチップ

CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ) BELGRAVE-CHESNUT ハンドグレード ストレートチップ チェスナット 8E
ストレートチップでも茶色のクォーターグローブの装飾が少しはいるだけでだいぶカジュアルになりますね。
冠婚葬祭を除けば比較的何にでも対応出来る便利な靴です。

4足目以降に購入する靴 ローファー ビジネスカジュアル/カジュアル用:

(クロケット&ジョーンズ) CROCKETT&JONES ハンドグレード ローファー クロフォード ブラック(CRAWFORD BLACK) 8 1/2(27)
ヒモが不要なローファーは本来は「怠け者」という意味だそうです。確かに紐靴に比べて履くのが楽です。
夏のクールビズ期間中もチノパンスタイルには相性が良いですし、休日カジュアルでも相性が抜群です。
お手持ちの洋服と合わせてお好みのカラーで1足あると何かと便利です。

とりあえずビジネス用3足+カジュアル1足でローテーションを組もう

好みによって選んで頂ければと思いますが、こんなコンビネーションでお手持ちの靴を揃えてみてはどうでしょうか。

ヒモ靴がめんどくさくて嫌いな人向けのコンビネーション

「黒ストレートチップ」「茶ダブルモンク」「黒モンクストラップ」「黒ローファー」
冠婚葬祭:黒ストレートチップ
ビジネス:黒ストレートチップ、茶ダブルモンク、黒モンクストラップ
カジュアル:茶ダブルモンク、黒ローファー

真面目なかしこまった場では、黒のストレートチップに活躍してもらい、ビジネスで黒・茶のモンク、カジュアルではローファーとモンクが活躍します。
役割分担が比較的明確なため、迷わずに靴を使いまわす事が出来ます。

ヒモ靴が苦にならない人向けのコンビネーション

ラインナップの例:「ストレートチップ」「プレーントウ」「ローファー」「茶系のクォーターグローブ」
冠婚葬祭:ストレートチップ
ビジネス:ストレートチップ、プレーントゥ、茶系
カジュアル:茶系、ローファー

バランスの取れたラインナップです。
これだけあればどんなイベントでも万能にこなします。
「履いていく靴が無い」とは言わせないどこにでもいける靴達です。

5足目以降ならチャレンジしてもよい靴

タッセルローファー系

CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ) CAVENDISH-14B DBRN タッセルローファー バーニッシュドカーフ ダークブラウン 9E
5足目以降でカジュアル系を増やしたいなら、タッセルローファーなんてありですね。
タッセルがシャレています。

ライトブラウン系

(トリッカーズ) Tricker's Bourton - Acorn Calf ビジネスシューズ 「並行輸入」 (F-Medium-31.5cm)
5足目以降であれば、靴のメンテも慣れてきて、黒やダークブラウン以外でも対応出来るようになっているでしょう。
そうなったら、カジュアル用にライトブラウン系にチャレンジしても大丈夫です。

スェード系

(クロケット&ジョーンズ) CROCKETT&JONES アンラインド・ローファー テイン ネイビースエード(TEIGN NAVY SUEDE) 8(26.5cm)
スウェード系の靴にチャレンジするのもありです。
スウェードはメンテナンスがブラッシング中心で意外と楽だったりします。
ネイビーのスェード系ローファーはデニムにも合うので、重宝します。

まずは黒のストレートチップから!

繰り返しになりますが、黒のストレートチップは問答無用で必携アイテムです。
誰にでも冠婚葬祭は訪れるので1足は持っていいたいですし、黒ということでメンテナンスを覚えるにはちょうど良いです。
他の靴に関しては、仕事で求められるフォーマル度と好みで選んで見てください。
色に関してはメンテナンスの面から考えると、黒で慣れてきてから、濃い茶色・ダークブラウン系、ライトブラウン系とラインナップを広げていきましょう。

一気に4足購入すると大変なので、最初のうちは安い靴とのローテーションの中で、1年に1足ぐらいのペースで除々にラインナップを作りましょう。愛着のある靴が少しずつ増えていく方が楽しさも長持ちします。

以上、靴の揃え方でした。

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