革靴初心者にオススメのリーガル/Regal【ダサくない・恥ずかしくない】

「リーガル、革靴、ダサい」とか「リーガル、革靴、恥ずかしい」という検索ワードでこのページにたどり着かれた皆様、こんにちは。

このページはリーガルの革靴はダサくないし、恥ずかしくないことをお伝えするページです。

なんだかよくわからないけど、なんとなく選ばれるリーガルですが、実におすすめの革靴ブランドであります。今回は、リーガルの魅力をたっぷりとお伝えできれば思います。

「リーガルはダサい、恥ずかしい」と言う人は何もわかっていないダサい人

リーガルを履いていたらダサい、恥ずかしいと思われると誤解されているようですが、その誤解を解いていきましょう。

ダサいと思われる理由は、靴のイメージではなく、くたびれたサラリーマン姿に由来するものと思われます。

↓こんな姿や

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↓この手のタイプのオジサンが履いているイメージでしょう。

この手のダサいサラリーマン像とセットになるとジョン・ロブだろうがベルルッティだろうがダサいイメージに一瞬でなります(笑)

逆に靴単品でみたら全然かっこいいです。これらの磨かれたリーガルのどこがダサいのでしょうか?

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誤解されたリーガルのイメージを解いた所で、おすすめする理由を述べていきましょう。

リーガルは誰もが受け入れる無難で安全なブランド

リーガルは誰が履いていても嫌味がなく、どの年代でも受け入れられる懐の深いブランドです。

20代の新社会人が履いても生意気な感じは一切ないし、30代〜40代の管理職の中堅の方が履いても50代の経営者が履いていても特に違和感はありません。(メンテナンスされていなかったら違和感はでます。)

また、革靴が好きなマニアの方からも「やっぱりリーガルは革靴の登竜門だよ〜」と暖かく受け入れられます。更にブランドとしても100年以上の歴史があり古くは帝国陸軍、現在では自衛隊にも軍靴を納品しています。

新卒の若者からベテランの経営者、軍人から革靴マニアまで全てに好意的に受け入れられているブランドなんて他に探すほうが難しいぐらいです。

リーガルは女子ウケだって悪くない

リーガルは女子ウケも悪くありません。

靴はリーガル
時計はSEIKO
メイドインジャパンを愛する男
ええやん
出所:ガールズちゃんねる

無知って怖いと思う。
リーガルダサいと言ってる男がいたら、オカマか、無知な人だと思う。
出所:ガールズちゃんねる

他にもリーガル擁護の意見はたくさんあります。想像以上にリーガルの女子ウケは良さそうです。

女子ウケする靴に関してはこちらも参考にしてみてください。

女性が「今度飲み会にカワイイコ連れて行くね。みんな笑顔がとってもカワイイの。」という話を聞いて期待して飲み会に行ったけど、実際に行ってみ...

リーガルをダサいという人はこんな人

では、具体的にリーガルをダサい、恥ずかしいと言う人はどんな人でしょうか。

リーガルがダサいという人は、「トヨタはオジサンの車」「ロレックスはオジサンの時計」「ゴルフはオジサンのスポーツ」といった固定観念に縛られている残念な方「値段が高い≒イイもの」という思考停止の残念な方です。

そんな人達とは関わらないに越したことはありません。

リーガルが革靴初心者におすすめな理由

ここからはリーガルが持つ強みを軸にリーガルの革靴がおすすめな理由を説明しましょう。

国産ブランドは関税がないので海外ブランドよりもコスパが高い

国産ブランドの場合、海外製と比較する際に関税のことを理解しておく必要があります。

革製品は関税がかかります。一方で、国産ブランドの場合は関税がかかりません。

この差がまずは大きいです。
同じ値段の靴であれば、国産品の方が関税がかかっていない分クオリティーが高いです。
もちろん一概には比べられませんが、少なくとも関税はかかっていないわけで、販売価格が同じであれば、革の質も当然良いものを使えます。

ハイグレイドの革靴では、海外のトップブランドには引けを取りますが、リーガルの革靴はエントリーモデルでは抜群のコスパです。

単純に販売価格だけを比較するのではなく、その内訳、特に品質には何の関係もない関税を理解した上で、革靴の価格を考えましょう。



機能性が高い

リーガルは機能性の面では他の追随を許しません。
具体的には雨用のゴアテックスシリーズです。水が入ってこない上に蒸れません。

↓水が入ってこないけど蒸れない技術ゴアテックス

雨用の革靴はリーガルの独壇場でしょう。海外ブランドを一切寄せ付けない力強さがあります。

店舗とネットと修理

リーガルの更に優れている点は、店舗とネット販売と靴の修理・リペア体制が整っている点です。
フィッティングがしたければリアル店舗で試せますし、既にサイズ感がわかっているのであればネットで購入出来ます。(もちろん返品可)

更に、ヒール交換やソール交換にもリーガルとして対応してくれます。すべての木型が保管されているため、購入時に近い形でリペアをお願いすることが出来ます。リペアのたびに靴が不死鳥のように蘇るのは気分がイイものですし、愛着がより一層湧いてきます。

まとめ:歴史と伝統を持つコスパに優れた革靴の登竜門

本当に靴が好きで長くジョン・ロブやエドワード・グリーンを履いている人で、リーガルをダサいって思っている人はいません。
むしろ、そういう人こそ雨用の革靴としてリーガルを持っていたり、昔履いていて愛着があるものを未だに愛用していたりします。女子ウケだって悪くありません。

日本が誇れる靴ブランドです。

ぜひ、リーガルをキッカケに革靴や靴磨きの魅力に触れてみてください。革靴を愛する先輩方が待っていますよ。
以上、「革靴初心者にオススメのリーガル/Regal【ダサくない・恥ずかしくない】」でした。

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