投稿者: taiki

  • 靴底はラバーソール(ゴム底)かレザーソール(革底)かに最終回答

    靴底はラバーソール(ゴム底)かレザーソール(革底)かに最終回答

    ラバーソール
    いつの時代も革靴のソールがラバーソール(ゴム底)がいいか、レザーソール(革底)がいいかに関しての議論が革靴業界には定番ネタとして存在します。この議論は水と油で絶対に混じり合うことがありません。共産主義と民主主義、バルセロナとレアル・マドリード、アメリカンプロレスとストロングスタイルぐらい噛み合いません。そんな議論に当サイトとしてのポジションを明確にした上で、最終解答を提示しようと思います。

    レザーの革底の方がかっこいい?誰がみるの??

    レザーソールにハーフラバーソールを装着
    レザーソール派の皆さんは、ラバーソールや、レザーソールにハーフラバーをつけることを邪道と言います。レザーソール支持派の方々の意見をまとめると主に3つあります。

    • 見た目もかっこ悪くなる
    • ラバーにすると通気性が悪くなって足が蒸れる
    • 歩いた時の音がラバーソールよりもレザーソールの方がいい音がする

    見た目なんて足の裏なんだからあまり気にならないし、通気性も両方履いてみた結果、特に違いは感じられませんでした。歩きながら音を聞くどころか、他の事を考えてしまうので実は聞いていないから気にならなかったです。

    多少、個人差はありますがみんなそんなもんじゃないですか?

    ちなみにレザーソールのコツコツという音に関しては、女性からの「ウザい」という意見もあります。男性が勝手にイキってカッコイイと思っている可能性が高いので、ご注意下さい。

    断然ラバーをオススメする!理由は3つ

    ラバーソールもメリットをあげるとキリがないが、私が感じているメリットは大きくは3つある。

    滑りにくい

    滑りやすい
    大理石やコンクリートや地下鉄の床は濡れると滑ります。レザーソールで何度か滑った事があります。ハデに転んだことはありませんが、ヒヤッとしますよね。転んで怪我でもしようものなら、仕事に支障が出ますし、スーツも汚れてしまいます。滑って転んでしまうリスクをとってまでレザーソールを履きたいとは思えませんでした。

    腰に良い

    ラバーソールは腰痛にもいい
    靴のクッション性が高いと腰痛になりにくいというデータがあります。外回りで毎日良く歩く営業の方は普段の疲労軽減のため、デスクワーク中心の方は腰痛対策としてクッション性の高いラバーソールがおすすめです。

    では腰痛になりにくくするための靴とは一体どのようなものなのでしょうか。まず第一に挙げられるのが、足の負担を軽減してくれる弾力性のある靴です。特に靴底が安定していてしっかりダメージを吸収してくれる素材が使用されていれば、腰痛のリスクを大幅に減らすことができます。
    出所:http://www.core-chiro.jp/cpu/column/theme03/column14.php

    また、靴を題材にしたこの漫画の中で、靴と健康はよく扱われます。Kindle Unlimited版もあるのでお試しにどうぞ。

    長持ちする

    レザーソールにハーフラバーをつけると靴の寿命が伸びる
    レザーソールにハーフラバーをつけるとソールの寿命が伸びると言われています。ソールが磨り減ってもハーフラバーの部分を張り替えるだけで済みますので当然ですよね。10年、20年といった付き合いになる靴であれば、ソール交換が少なくて済むラバーソールのほうが絶対にオススメです。

    その他の細かいメリットは各自ググってください。これらの3つに比べたら些細な事です。

    まとめ:レザーソールはハーフラバーに張り替えて使おう

    磨かれた5万円以上する革靴たち
    フルラバーソール(ゴム底)はそのまま使いましょう。
    レザーソールの靴は、今すぐ靴の修理屋さんに持っていってハーフラバーを貼ってもらいましょう。滑って怪我するリスクと腰痛リスクが軽減されて、靴の寿命も伸びるなんていい事ずくめです。

    レザーソール(革底)の方がいい音がするとか通気性が良いとか見た目がかっこいい上に、レザーで履くのが通みたいな都市伝説に騙されずに実用面を重視して選択してください。

    良い靴と共に!

  • 【革靴必須アイテム】シューキーパー/シューツリーの効果とおすすめ

    【革靴必須アイテム】シューキーパー/シューツリーの効果とおすすめ

    革靴を長く使いたかったらシューキーパー/シューツリーは絶対に必要です。
    シューキーパー/シューツリーには、いろんな効果がありますので靴と同時に必ず揃えましょう。
    革靴用シューキーパー

    シューキーパー/シューツリーの効果

    シューキーパー/シューツリーを使うと嬉しい事は3つあります。

    除湿効果

    人は靴履くと1日で両足でコップ1杯分の汗をかくと言われています。一方で、革製品は湿気に弱く、コップ一杯分の汗を吸い込んだら靴の中はジメジメになります。そんなジメジメな状態を解消し、靴をよい状態に保つには湿気を抜くことが必要不可欠です。木型のシューキーパー/シューツリーであればジメジメした湿気を吸収して靴の中の湿度を下げてくれます。ぜひ、木製のシューキーパー/シューツリーを使いましょう。

    シューキーパー/シューツリーの湿気吸収力がなくなってきたと感じたらヤスリで削ると蘇ります。

    脱臭効果

    湿気が漂いやすい靴の内部は、雑菌が繁殖しやすく、臭いを発生しやすい環境です。仕事上の接待において、靴の脱着があるお店の場合には、臭いは致命的になりますし、異性はもちろん同性の方からも臭いがキツイ靴は悪い印象しか与えません。せっかく良い仕事をしても靴の臭いでネガティブなイメージを持たれては勿体無いですね。

    シューキーパー/シューツリーの脱臭効果の力をぜひ借りましょう。

    形状維持

    シューキーパー/シューツリーのもっとも重要な役割は、靴の形状維持です。シワを伸ばして形を維持することにより、美しい形を長期間に渡って維持してくれます。革靴との末長く寄り添う為にもシューキーパー/シューツリーを使っていつまでも新品の様な形状維持を心がけてください。

    シューキーパー選びのポイント

    タテ・ヨコにテンションがかかるか

    靴のサイズにフィットしていて、タテ・ヨコにテンションがかかるシューキーパーを選びましょう。
    サイズが合わないとシワ伸ばし効果も発揮されません。

    かかと部分がまるい

    カカト部分が靴にフィットする形状のシューキーパーを選びましょう。
    このような形(↓)のカカトに負荷がかかってしまいます。
    【靴長持ち】 木製 シューキーパー (シューツリー) スプリング式 2足セット メンズ 24.5-28.0cm 左右兼用 【まごころ】

    こちらの形の方がカカトには優しいためおすすめです。

    無垢の木

    木製のシューキーパーであってもニスが塗ってあるものはいけません。無垢の木でないと脱臭・除湿効果が得られません。
    絶対にむき出しの木の状態のモノを選んでください。

    使い方

    脱いですぐじゃない

    シューキーパー/シューツリーを靴に入れるタイミングは、靴を脱いですぐではなく、ある程度自然乾燥した翌日の朝ぐらいに入れるのが良いと言われています。翌日の外出前にいれてあげましょう。ただし、翌日の朝にシューキーパーを入れ忘れるぐらいなら脱いですぐに入れたほうが良いです。
    ちゃんとシューキーパーを入れることを最優先にしましょう。

    長期保存であれば木製じゃなくてもよい

    木製のシューキーパーを持っている靴の数だけ揃える必要はありません。乾燥・脱臭が出来たと思ったら、形状維持だけですので、プラスチックのシューキーパーでも十分です。長期間履かないで保管しておく場合はプラスチック製で大丈夫でしょう。ただ、私の経験から言うと入れ替えるのも面倒くさいため、木製のシューキーパー/シューツリーを入れっぱなしにしてしまったほうが運用上は楽です。

    スニーカーにもたまに使おう

    革靴だけにシューキーパーを使っていては勿体無いです。たまにはスニーカーにも使ってあげましょう。レザースニーカーやエナメル製のスニーカーにも脱臭・除湿用に使ってあげましょう。レザーのシワも同時に伸びて長持ちします。

    まさかのオススメのシューキーパー

    4種類ほどシューキーパーは試した結果、もっとも価格が安かったこちらの商品が万能でした。

    理由としては、足の甲のヨコへのテンションです。

    他のシューキーパーだとヨコへのテンションがあまく、伸ばしている感があまりありませんでした。このシューキーパーは変な小細工がなく、大きめに甲の部分をとっていることもあり、もっとも伸ばしてくれた気がします。
    ヨコに開く仕組みモノよりもシンプルな作りで明快です。

    ちなみに私の靴のサイズが26.5cmですが、このシューキーパーであればLサイズで十分でした。
    更にアマゾンで購入するとシューキーパーはファッションカテゴリの為、サイズが合わなかった時は返品が可能です。
    サイズに不安がある方はアマゾンでの購入をオススメします!

    写真だとわかりにくいですが、右足のシューキーパーが本商品です。シワの伸び方の違いがわかりませんでしょうか?
    シューツリーの違いによるシワ伸ばし効果の違い

    以上、シューキーパーにまつわるお話でした。
    シューキーパーを使って靴を大切に使いましょう。

    合わせて読んで欲しい

    靴を長く大切に履くのであれば、靴ベラ(シューホーン)はマストアイテムです。靴のカカトは絶対に踏んではいけない!靴ベラを携帯しよう!カカトの保護のためにも靴ベラは携帯してください。

    靴のカカトは絶対に踏んではいけない!靴ベラを携帯しよう!

    「俺たちの革靴」トップページ

  • 革靴メンテナンス道具おすすめ【絶対失敗しない定番アイテム】

    革靴メンテナンス道具おすすめ【絶対失敗しない定番アイテム】

    革靴磨き用ブラシ、クリーム、ワックス

    いざ靴を磨こうと思っても、磨くための道具を揃える必要があります。
    私は革靴に対して興味を持っていなかった頃は、クリームとワックスの違いもよくわからずに、何を買えば良いのかわからず適当にABCマートの店舗にあるものを購入していました。家で何か違和感を感じながら靴を磨いていました。そう、クリームなしでいきなりワックスを塗っていたのです。そんな過ちを繰り返しながら落ちついた靴磨き用のアイテム達を紹介します。

    最低限揃えたいアイテム

    ブラシ

    なにはともあれブラシが無くては始まりません。ブラッシングは靴メンテの基本です。靴磨きが月に一度とすれば、ブラッシングは最低でも週に一度です。その週に履いたら、週末にはブラッシングしてください。

    ブラシの本数と種類ですが、好きなサイズの馬毛ブラシを1本と豚毛のブラシをカラーの数(黒・茶だったら2本)、計1本+色の数だけ準備してください。

    豚毛ブラシは、靴磨きの余分なクリームをブラシで拭き取る工程で、クリームが染み込んでいきます。豚毛ブラシを使い続けているとこのブラシの毛についたクリームがブラッシングの際に絶妙な働きをしてくれます。色が混ざるともったいないので、色とブラシを分けましょう。ただし、家に何本もブラシがあると邪魔ですので、大きめのブラシを購入し、右は黒系・左は茶系と分けると2カラーでも豚毛ブラシは1本で済み便利です。

    ちなみに私は少し大きめのこちらを黒・茶と右・左で分けて愛用しています。小さいブラシよりも大きめのブラシのほうがブラッシングをしやすいため、オススメです。アイキャッチの画像が実際に使用しているブラシです。

    また、馬毛ブラシと豚毛ブラシの用途ですが、馬毛ブラシはホコリを落としのために使い、豚毛ブラシはクリームを伸ばしてツヤを出すために使います。たまに順番がわからなくなりますが、50音順(ウマ→ブタ)もしくはアルファベット順(Horse→Pig)で覚えましょう。
    豚毛ブラシの代わりに↓の化繊ブラシを使っても大丈夫です。

    化繊ブラシ

    馬毛ブラシ

    ブラシについては種類と役割についてこちらの記事「馬毛?豚毛?山羊?化繊?革靴用ブラシの種類とおすすめ」にもまとめてあります。
    合わせて参考にしてみてください。

    【馬毛と豚毛】革靴用ブラシの種類と違いとおすすめ【山羊と化繊】

    汚れ落とし

    靴を磨く前に必ず必要になる汚れ落としです。女性の化粧道具で例えるならばメイク落としですね。古いクリームをしっかりと落として靴をすっぴんにしてくれます。いくつか試しましたが、エムモゥブレィの汚れ落としは綺麗に落としてくれます。その上、水性で革に優しいので、革への影響を気にする必要がありません。

    また、スニーカーのゴムっぽい所や自転車のフレームと言った靴以外でも綺麗に汚れを落としてくれます(正しい使い方かどうかはしらん)。これ以外の汚れ落としを使う気が全くないので、500mlの一番大きなサイズを購入しています。最高におすすめです。

    一方で、有機溶剤の汚れ落としもあります。
    代表格としてはレノマットリムーバーでしょう。水性に比べて汚れを落とす力は強烈なのですが、その一方で革へのダメージが心配されます。
    基本的には水性のリムーバーを使って、年に1回ぐらいフルすっぴんにする目的で有機溶剤のリムーバーを使ってみるのはありだと思います。めんどくさい人はステインリムーバーだけで十分です。ご参考まで。

    詳しい汚れ落とし選び方はこちらも参考にしてみてください。

    レノマットリムーバーは使いすぎ注意!通常使いはステインリムーバーにしよう

    クリーム

    クリームは好きなブランドをお買い求めください。必ず靴の色と同じクリームをご用意ください。エムモウブレイ・サフィール・サフィールノワール・ブートブラックであれば失敗することはないでしょう。私はコスパを考慮してサフィールを使っています。少し値段が高くなってしまいますが、サフィールノワールが置いていない靴屋はないという程、サフィールノワールはプロにも受け入れられています。余裕がある方はぜひお試しください。

    by カエレバ

    これ以外のブランドを試すのは自由ですが、まずはこの4種類試して自分のお気に入りを見つけてくださいね。

    豆知識ですが、サフィール/サフィール・ノワールはフランス製、Mモウブレイは、イギリスのメルトニアンというブランドの製法を日本のR&D社がレシピから再現した日本製であり、ブートブラックは日本のコロンブスが恵比寿のリファーレの協力を得て開発し日本製であります。

    ワックス

    仕上げ用のワックスです。ワックスに関してはKIWIだったりサフィールだったりコロンブスだったりといろいろあるのでいくつか試してみてください。私は、いくつか使った結果、サフィールノワールのワックスがしっとりしていて気に入りました。
    クリームと同様、必ず靴の色と同じワックスをご利用ください。

    ただしワックスだけは、強みが明確な商品が1つあります。とにかく靴をビカビカに輝かせた鏡面磨きをしたい人は、KIWIのパレードグロスを試してみましょう。確かにピカピカになります。

    追記:
    先日、靴の修理をした際に、靴屋さんに聞いたのですが、鏡面磨きにはこのワックスを使って下地を作ってから別のワックスで磨くとかんたんにピカピカになると聞きました。実際に試してみたら言うとおりでした。

    ミラーグロスのレビュー記事を作成しましたので、こちらも合わせてご参照ください。

    簡単に鏡面磨きができるおすすめ革靴用ワックス!サフィール・ノワール/ミラーグロス

    あると便利なアイテム達

    クリーム塗布用ミニブラシ

    クリームを塗る際に、あると便利なブラシです。手で塗るのが靴にクリームが入っていく感じが直感的にわかり一番良いと言われますが、手を汚したくない人はこちらがあると便利です。

    ネル生地

    靴磨き用のネル生地です。コットンの使い古したTシャツでも十分ですが、ワックスで磨く際にはネル生地がもっとも磨きやすく、輝きが綺麗です。靴ケア用品ブランドからも靴磨き用のネル生地は発売されていますが、高いわりに量が少ないです。こちらのサイズ(100cm×70cm、1平方cmあたり0.1円)がもっともコストパフォーマンスがよく、永く使えます。ネル生地で磨くならこちらを購入しましょう。

    ↓こちらは12cm×17cmで428円です(1平方cmあたり2.1円)。いかにネル生地のコスパが高いかがわかりますね。消耗品なんていくらあっても困りませんので、絶対ネル生地を買いましょう。

    ハンドラップ

    ワックスで磨くの際に、水を軽くつけて磨くと輝きが増します。鏡面磨き(ハイシャイン)をやりたい方は、ハンドラップがあると便利です。なくても磨けますが、あると単純にプロっぽく見えるので靴磨きのお供にぜひ揃えましょう(笑)

    いろいろ試して楽しもう

    今回紹介したアイテムは、ベーシックで安定したモノがばかりですべての革靴のメンテに利用出来ます。しかし、ワックスに関しては輝き方に関しては好みです。いくつか試して自分の好きな輝きを見つけましょう。

    ワックスの違いを楽しむのも靴磨きの面白さの1つであります。

    納得の輝きに出会うまでの冒険をお楽しみください!

    以上、靴磨きの為のおすすめグッズ紹介でした。

    合わせて読んで欲しい記事

    ブラシ・クリーム・ワックスと並んでぜひ揃えたいのがシューキーパーです。シューキーパーの効果についてもあわせて参考にしてみてください。

    【革靴必須アイテム】シューキーパー/シューツリーの効果とおすすめ

  • 靴の収納アイデア!下駄箱が綺麗に片付くおすすめ収納グッツ・方法

    靴の収納アイデア!下駄箱が綺麗に片付くおすすめ収納グッツ・方法

    靴にハマリ始めると徐々に数が増えていき、収納用の下駄箱が足りなくなります。
    そんな時のために収納ノウハウを紹介しようと思います。

    下駄箱の収納効率をあげる

    靴ホルダー

    普通の下駄箱に普通に靴を並べていたら、スペースが多いにも関わらず、すぐに靴でパンパンになってしまいます。
    そんな時にくつホルダーを使うと収納力が一気に増えます。

    好きなタイプのくつホルダーを選んで頂き、靴を並べてみてください。
    我が家でもこんな感じで収納されています。
    収納力が倍増します。

    くつホルダーで綺麗に下駄箱を収納した

    シューズラック

    これも便利です。
    ブーツを上の段に置いて、下の段にローカットの靴を置きましょう。
    下駄箱の上でも、玄関でもどこにでもおけます。

    シューズラックで綺麗に下駄箱を収納した

    収納する靴の数を減らす

    近年、断捨離が流行り身軽に生きる事が見直されています。
    靴も同じです。
    履かなくなった靴は処分しましょう。
    履かなくなった靴を持っていても意味がありません。

    どうしても処分できないのであれば、クローゼットの奥にしまいましょう。
    私は、草野球セット(グローブ、ボール、野球シューズ)を下駄箱に収納していましたが最近はメンバーの生活環境の変化もあり、野球自体をやらなくなってしまいました。
    しかし、また再開する可能性があるので捨てるに捨てられず、クローゼットの奥に収納してあります。

    収納効率×断捨離が基本です

    靴の収納問題を解決するには、「収納効率を上げる」か「収納する靴の数を減らす」の2つしか方法がありません。
    それぞれを独自に追求して、下駄箱には愛着のある好きな靴しかいない状態を作ってください。
    その状態が出来れば、下駄箱の掃除も楽しくなり、靴への愛着が更に増します。

    以上、靴の収納に役立つ下駄箱が綺麗に片付くおすすめテクニックでした。

  • 革靴の鏡面磨きにチャレンジ!鏡のように輝くハイシャインになる磨き方

    革靴の鏡面磨きにチャレンジ!鏡のように輝くハイシャインになる磨き方

    汚れを落としてからクリームを塗って、ワックスを塗ってブラッシングして鏡面磨き(ハイシャイン)にする工程を22秒にした動画です。

    鏡面磨き(ハイシャイン)の磨き方について学んでいきましょう。

    靴磨きの4つのプロセスとコツ

    靴磨きは「汚れを落とす」「クリームを塗る・伸ばす」「ワックスを塗る」「仕上げ」の4つの工程があります。それぞれ見て行きましょう。

    ブラッシングとリムーバーで汚れを落とす

    靴を磨く前に、まずは汚れ落としです。靴磨きは女性のメイクに例えられることが多いですが男性読者が多いと思われますので、ちょっと切り口を変えて男性のスキンケアにたとえてみましょう。(あまり変わってない?)

    まずは、ブラッシング(馬ブラシ)とリムーバーでホコリや汚れを落とします。男性のスキンケアで例えるなら洗顔でしょうか。毛穴の汚れや油をサッパリと洗い流します。洗顔もせずに化粧水とか乳液塗りませんよね?

    靴も同じです。

    馬ブラシでホコリを落として、リムーバーで汚れや古いクリームを落としましょう。リムーバーで汚れを落とす際は、汚れが残らないように落としてください。汚れが残っているとワックスで磨く際にワックスの乗りがわるくなってしまいます。

    ブラシとリムーバーは特に好みがなければ下記のアイテムをオススメします。

    クリームを塗る

    次にクリームを塗りましょう。男性の洗顔に例えるなら化粧水を塗るイメージでしょうか。クリームを通じて靴に栄養を与えます。革製品は靴に限らず生き物です。ジャケット・カバン・ベルトといった革製品には保湿用のクリームは定期的に塗ると寿命が伸びます。メンテのしだいでは一生モノになりますので、多少高くても長期的には得ですので、良いものを長く使いましょう。

    話がそれたのでもとに戻しましょう。
    クリームですが、塗る際の注意点は塗りすぎないことです。

    モノには限度があります。塗れば塗るほど良いなんてことはありません。ミニブラシで塗っていると適量がわからないのですが、手で塗ると革にクリームが入っていく感覚がよくわかります。(汚れるのが嫌な方はブラシを使ってください。)

    クリームを塗ったあとは豚毛のブラシでクリームを伸ばしましょう。コバ周りや履きシワに効果的です。

    ワックスを塗る

    鏡面磨きの主役であるワックスの登場です。男性のスキンケアで言ったら化粧水後の乳液でしょうか。(ちょっと無理があるか)

    ワックスですが、一度塗ったら、もう片方の靴にワックスを塗りましょう。少し時間をあけて交互にワックスを塗ったほうが良いです。ワックスを塗った後に少し放置した方が早く輝く気がします。キッチリやる必要はないのですが、左右交互にワックスを塗るとちょうどよくなります。
    あと磨く際に水をつけましょう。水をつけつつワックスを塗り続けていると自然と輝いてきます。

    コツ:
    鏡面磨きがなかなかうまくいかない方は、力が強い可能性があります。ゴシゴシ磨くと表面からポロポロと塗ったワックスが剥がれるのがわかります。丁寧にデリケートな女性を扱うように優しく磨いてください。

    ピカピカにしたい場合はこちらのワックスがオススメです。

    KIWI 油性靴クリーム パレードグロス 全色 50ml
    ジョンソン (2012-10-22)
    売り上げランキング: 29,603

    パンスト・ストッキングで仕上げ

    最後に登場するのが、女性用のパンスト・ストッキングです。目が細かいので、最後の仕上げにはピッタリなのです。

    ん?そんなもの持っていない?

    そこは女性に破れたパンストを貰うか、ネット通販でひっそりと買うかして調達してくださいw
    ホント驚くほど輝きます。

    靴磨きがもっと楽しくなる

    ラジオ・BGM

    無心になって磨くのも良いのですが、BGMやラジオ的な映像が無いものがあると楽しく磨けます。自分が気持ちよくなるモノであればなんでも良いので用意しましょう。

    靴磨き翌日の他人の革靴観察

    靴を磨いた翌日は他人の革靴を観察してみてください。磨かれていない靴を履いている人がとても残念に見えてきます。(月曜の朝は特に靴が綺麗な人が多いです。)

    鏡面磨きをすると楽しくなるのでやってみよう

    鏡面磨き、ハイシャインで磨いたピカピカの革靴
    鏡面磨き(ハイシャイン)は、磨いている過程でだんだんと輝いて来るのが楽しいです。なれるまではなかなか輝かずに苦労すると思いますが、誰でも出来るようになるので愛情をもって優しく磨き続けてみてください。(それでも疲れますが、、、)

    合わせて読みたい

    最強の鏡面磨きワックス!サフィール・ノワール/ミラーグロスの凄さを思い知れ
    革靴磨き用のクリーム・ワックス・ブラシ・メンテグッツ おすすめ
    革靴の通常時のメンテはブラッシングで十分足りる

  • 革靴の通常メンテはブラッシングだけ!ブラッシング効果と頻度

    革靴の通常メンテはブラッシングだけ!ブラッシング効果と頻度

    靴磨きはたまに没頭すると楽しいのですが、毎週はやりたくありません。
    手は汚れるし、意外と時間かかります。週末のイベントがなくて時間がある時に没頭するから楽しめるのであって、頻繁にフルコースで磨いていたら靴にもよくないですし、時間がいくらあっても足りません。

    革靴の通常のメンテはブラッシングで十分です。

    通常時のメンテはブラッシングしておけば大丈夫

    革靴のメンテナンスの基本は、ブラッシングです。リムーバーでもなく、ワックスがけでもなくブラッシングです。ブラッシングした後にネル生地で乾拭きすれば輝きが蘇ります。↓こんな感じでどうぞ。

    以上。

    これだけだと寂しいのでもう少しブレイクダウンしてみましょう。

    馬毛ブラシでブラッシング

    馬毛ブラシを全体にかけてホコリや汚れを取りましょう。ホコリの影響で靴は痛み始めますし、ホコリまみれの靴は人の意識も遠ざけて、メンテするのがめんどくさくなってしまいます。汚れたから綺麗にするのではなく、綺麗でいてほしいから綺麗にするんですね。

    豚毛ブラシでブラッシング

    次に艶出し用の豚毛ブラシで綺麗にします。ある程度育っているブラシであれば、ブラシに付着したクリームが程よく靴に馴染んで艶を出してくれます。

    ブラッシングの馬毛・豚毛についてはいろんな意見がありますが、そこまでこだわらなくても大丈夫です。誤解を恐れずに言うと、どっちでもいいからとりあえずブラッシングはしろ!
    (もちろん、ベストは馬毛から豚毛)

    こちらは化繊ブラシ(豚毛ブラシと同じように使用出来ます)

    ネル生地で乾拭き

    最後にネル生地でサッと乾拭きすれば先週の鏡面磨きが蘇ります。必要に応じてパンストの様な目の細かい布で更に磨いてみてください。力をいれすぎてはいけません。女性を扱うように丁寧にです!

    頻度とタイミングは?


    履き終わったら、その日のうちにブラッシングするのがベストです。

    しかし、アホな上司や取引先との飲みたくない接待で疲労困憊になってしまった時や飲み会で知り合った女性をそのまま家に連れてきてしまった時のように、ブラッシングする元気がなかったり、ブラッシングするタイミングがなかったりすることも多々あると思います。

    そんな日は翌日で構いませんのでブラッシングしましょう。

    それも無理なら週末で構いません。

    私もこんなブログを書いていますが、なんだかんだでブラッシングが週末だけになってしまうことも良くあります。毎日は無理でも週に1回、10分ぐらいは時間を作ってブラッシングと乾拭きを行ってあげてください。

    まとめ:最低でも週末はブラッシングをしろ


    毎日のブラッシングが理想ですが、無理な時は週末に必ずブラッシングをするようにしましょう。

    「靴はハイシャイン(鏡面磨き)が1番だよなぁ」と通ぶる前に、必ずブラッシングして愛でてあげてください。

    合わせて読みたい

    ブラシの種類に関して詳しく知りたい人はこちらを参考にしてみてください。

    【馬毛と豚毛】革靴用ブラシの種類と違いとおすすめ【山羊と化繊】

  • お気に入りの靴を20年以上現役で履くために注意する7つのこと

    お気に入りの靴を20年以上現役で履くために注意する7つのこと


    革靴はコスパが最高に高いのは既に説明済ですね。
    コスパが良い要因として20年以上といった長期間で履けることがあげられるのですが、乱暴に履いたら20年は持ちません。
    そんな大切な靴を長持ちさせるための履き方をお教えします。

    1日履いたら2日は休めさせる


    靴は毎日使うと寿命が短くなります。
    毎日登板していたら、回復が追いつかずに痛たんでしまいます。
    人間と同じですね。
    中2日は休ませてあげてください。月曜に履いたら次の出番は木曜です。

    具体的には、2日休むことによって溜まった湿気を取り除きます。
    人間の足は1日でコップ1杯分ぐらい汗をかくと言われています。
    靴下も吸収しますが、靴もその湿気を吸収します。
    その湿気が抜けるまでに2日程時間がかかるのです。
    常にジメジメした状態で革が置かれていたら、カビも生えやすくなるし、革も痛みます。
    乾燥させる為にも2日は間を開けましょう。

    シューキーパーは必ず使う

    シューキーパーは必ず使いましょう。湿気取り、脱臭効果、型崩れ防止と3つのメリットがあります。
    詳しくはこちらを参照ください。

    【革靴必須アイテム】シューキーパー/シューツリーの効果とおすすめ

    靴ベラを使って履く

    カカトを壊さない為にも靴ベラを使いましょう。
    靴ベラの理由はこちら。

    靴のカカトは絶対に踏んではいけない!靴ベラを携帯しよう!

    ヒモはちゃんと解いて履く

    紐靴であれば、ヒモを解いてから履きましょう。
    面倒くさいので、脱ぎ履きをヒモを結んだままで行ってしまうことがあると思います。
    私もよくやってしまいますが、靴の事を考えると面倒くさいですが毎回解いたほうが良いです。
    特に高い靴であればあるほど、靴の寿命を考えて毎回ヒモを解いて履きましょう。
    (そもそも脱ぐ時にヒモを解きましょう)

    ブラッシングをする

    ブラッシングをコマメにしましょう。
    ブラッシングは一見するとわかりにくいですが、細かいホコリを取り除いてくれます。
    ホコリは見た目にもよくないですし、革も傷めて、カビの原因にもなります。

    靴を磨く(月1回)

    月に1回ぐらいは、クリームで革に栄養を与えて、ワックスで磨いてください。
    クリームを通じて栄養を与えることもそうですが、それ以上に愛着が沸いて、大切に扱うようになります。

    ヒール・つま先交換

    ヒールとつま先交換をサボって、靴の本体をゴリゴリ削ってしまうと靴の寿命を縮めます。
    しっかりやっていればソールの寿命も長くなり、ソール交換が先延ばしに出来てお得です。
    グッドイヤーウェルテッドの靴は、ソール交換出来ることで寿命が永くなることが売りですが、そのソール交換をしないように日々メンテすることは更に靴の寿命を伸ばすことになります。

    身体のメンテをしないとガタが来るのと同じで、靴も日々メンテナンスが重要です。

    以上を守っていれば、靴は少なくとも10年以上は履けます。
    ぜひ、大切な人をケアするように定期的にメンテナンスして、靴との良好な関係を継続してください。
    よろしくお願いします。

    あわせて読んでほしい

    通常のメンテナンスの基本はブラッシングです。ブラシの種類と頻度についても解説していますのであわせて参考にしてみてください。

    革靴の通常メンテはブラッシングだけ!ブラッシング効果と頻度

  • 革靴の防カビ対策!下駄箱の湿気をとって快適な環境に!

    革靴の防カビ対策!下駄箱の湿気をとって快適な環境に!

    下駄箱の防カビ対策
    靴を永く使うには、保管状態も大切です。
    特に湿気には注意してください。
    カビが生えると靴が痛みます。下駄箱の環境に気を配りましょう。

    カビ対策が必要な季節とその対策

    カビ対策がもっとも求められる時期があります。

    時期的には6月から9月は要注意

    カビの生えやすい環境とは、気温20-30度、湿度80%以上と言われています。
    都内のデータですが、は6月から9月が気温、湿度的にもっともカビの生えやすい環境になります。
    部屋自体を除湿していたとしても、下駄箱までは除湿出来ません。
    下駄箱は、汗を吸い込んだ靴も手伝い、高温多湿な状態になりがちです。

    出所:気象庁
    カビの発生条件

    下駄箱状態の見える化

    湿度計を置くことをオススメします。
    下駄箱を空けた際に、よく見える位置に起きましょう。
    状態を正確に数値で把握することにより、カビ対策がしやすくなります。
    感覚でやらずに定量的なデータで判断すると安心です。
    湿度計自体はそんなに高いものでも無いので、ぜひ下駄箱に起きましょう。

    除湿系アイテム

    除湿剤

    商品やメーカーは何でも良いので、除湿剤を購入してください。
    除湿剤は寿命がありますので、効果が無くなったら忘れずに交換しましょう。

    防カビシート

    防カビシートもこちらも合わせて使いましょう。

    ホコリ対策

    除湿対策が出来たら、次にホコリ対策です。
    カビはホコリが発生源になるらしいので、靴をブラッシングしてホコリを落としましょう。
    靴の基本のメンテナンスはブラッシングです。
    忘れずに対策ください。

    湿気をとって快適な環境を

    革靴も人間と一緒です。
    ジメジメした季節は除湿してカラッとした部屋が快適ですよね??
    靴だって動物性の革なんだから同じです。
    ジメジメした環境ではカビが生えてしまいますので、気をつけてください。
    靴磨きを行う度に、除湿状況をチェックして快適な環境を保ちましょう。

    以上、下駄箱のカビ対策でした。

  • 革靴は黒のストレートチップを一番最初に購入するのが絶対おすすめ

    革靴は黒のストレートチップを一番最初に購入するのが絶対おすすめ

    内羽根式黒のストレートチップ
    高い革靴に興味を持ち、いろいろ調査の結果、購入する気になったら何を購入しましょうか。
    最初に購入する靴とその後の靴のラインナップも合わせてご紹介させて頂きます。
    無駄なく使いまわしの効く靴ラインナップを形成しましょう。

    【1-2足目用】実用的な靴を揃える

    オシャレで見たこと無いような奇抜な靴よりもまずは実用的な靴から揃えましょう。
    生涯のパートナーを選ぶつもりで、永く寄り添えて、愛着を持って履き続ける事が出来る靴から揃えましょう。

    最初の1足は黒のストレートチップ 1択

    最初に購入すべき靴は黒のストレートチップです。
    冠婚葬祭で必ず登場しますし、スーツとの相性も抜群です。
    持っていても損はありません。リーガルのちょっと高めのラバーソールのストレートチップを購入したら末永くお世話になること間違いありません。

    2足目以降に購入する靴 その1 黒の外羽プレーントゥ

    これまた万能選手、黒の外羽のプレーントゥです。
    こちらもビジネスからデニムまで無難にこなします。
    使い勝手の良いアイテムです。

    2足目以降に購入する靴 その2 黒のダブルモンク

    モンクストラップの靴はフォーマル度ではやや落ちますが、カジュアルでもビジネスでもいける万能選手です。
    紐靴が嫌いな人は、ダブルモンク、シングルモンクの2つを所有しても良いのではないでしょうか。

    【3-4足目用】ややカジュアルな靴たちを揃える

    3足目以降に購入する靴 その1 茶系のフルブローグのウイングチップ

    3足目は趣向を変えて華やかな装飾の施されたメダリオンのウイングチップはいかがでしょうか。
    カジュアルな場でも使えますし、畏まらないビジネスで十分対応可能です。
    もちろん黒でも構いません。
    お手持ちのスーツやベルトに合わせてお選びください。

    3足目以降に購入する靴 その2 茶系のクオーターグローブのストレートチップ

    ストレートチップでも茶色のクォーターグローブの装飾が少しはいるだけでだいぶカジュアルになりますね。
    冠婚葬祭を除けば比較的何にでも対応出来る便利な靴です。

    4足目以降に購入する靴 ローファー ビジネスカジュアル/カジュアル用:

    ヒモが不要なローファーは本来は「怠け者」という意味だそうです。確かに紐靴に比べて履くのが楽です。
    夏のクールビズ期間中もチノパンスタイルには相性が良いですし、休日カジュアルでも相性が抜群です。
    お手持ちの洋服と合わせてお好みのカラーで1足あると何かと便利です。

    とりあえずビジネス用3足+カジュアル1足でローテーションを組もう

    好みによって選んで頂ければと思いますが、こんなコンビネーションでお手持ちの靴を揃えてみてはどうでしょうか。

    ヒモ靴がめんどくさくて嫌いな人向けのコンビネーション

    「黒ストレートチップ」「茶ダブルモンク」「黒モンクストラップ」「黒ローファー」
    冠婚葬祭:黒ストレートチップ
    ビジネス:黒ストレートチップ、茶ダブルモンク、黒モンクストラップ
    カジュアル:茶ダブルモンク、黒ローファー

    真面目なかしこまった場では、黒のストレートチップに活躍してもらい、ビジネスで黒・茶のモンク、カジュアルではローファーとモンクが活躍します。
    役割分担が比較的明確なため、迷わずに靴を使いまわす事が出来ます。

    ヒモ靴が苦にならない人向けのコンビネーション

    ラインナップの例:「ストレートチップ」「プレーントウ」「ローファー」「茶系のクォーターグローブ」
    冠婚葬祭:ストレートチップ
    ビジネス:ストレートチップ、プレーントゥ、茶系
    カジュアル:茶系、ローファー

    バランスの取れたラインナップです。
    これだけあればどんなイベントでも万能にこなします。
    「履いていく靴が無い」とは言わせないどこにでもいける靴達です。

    5足目以降ならチャレンジしてもよい靴

    タッセルローファー系

    5足目以降でカジュアル系を増やしたいなら、タッセルローファーなんてありですね。
    タッセルがシャレています。

    ライトブラウン系

    5足目以降であれば、靴のメンテも慣れてきて、黒やダークブラウン以外でも対応出来るようになっているでしょう。
    そうなったら、カジュアル用にライトブラウン系にチャレンジしても大丈夫です。

    スェード系

    スウェード系の靴にチャレンジするのもありです。
    スウェードはメンテナンスがブラッシング中心で意外と楽だったりします。
    ネイビーのスェード系ローファーはデニムにも合うので、重宝します。

    まずは黒のストレートチップから!

    繰り返しになりますが、黒のストレートチップは問答無用で必携アイテムです。
    誰にでも冠婚葬祭は訪れるので1足は持っていいたいですし、黒ということでメンテナンスを覚えるにはちょうど良いです。
    他の靴に関しては、仕事で求められるフォーマル度と好みで選んで見てください。
    色に関してはメンテナンスの面から考えると、黒で慣れてきてから、濃い茶色・ダークブラウン系、ライトブラウン系とラインナップを広げていきましょう。

    一気に4足購入すると大変なので、最初のうちは安い靴とのローテーションの中で、1年に1足ぐらいのペースで除々にラインナップを作りましょう。愛着のある靴が少しずつ増えていく方が楽しさも長持ちします。

    以上、靴の揃え方でした。

    合わせて読んで欲しい記事

    仕事で革靴を履くとなると3足はほしいところです。無駄のない革靴の揃え方を参考にして揃える順番を考えて効率よく揃えましょう。

    新社会人は革靴を3足揃えよう!おすすめの色と値段と数とブランド【リーガルOK】